お餅についての豆知識
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なるほど豆知識 『白玉粉.com探索隊』が行く! ~お餅(もち)編~ お餅についてのなるほど知識を。 |
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| 白玉粉.com探検隊は今日も大忙し。 和菓子やデザート(スイーツ)の材料になる粉類についての調査を行っています。 そんな中で、お餅について玉子ちゃんと博士が話をしています。 あなたは知っていますか? お餅のさまざまな豆知識を・・・。 |
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ねえ、博士、博士 今日はお餅について教えてくれるの? |
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| その通りじゃよ。 今回のテーマは ■「お餅の由来」 ■「美味しいお餅の食べ方について」じゃ! |
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へ~、「お餅(もち)」がテーマなんだね! |
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| そもそも、お餅(もち)とは何か? 玉子ちゃんは答えられるかな? |
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いきなり聞かれても分からないよ~。 「年末年始によく食べる、お米をついた食べ物」くらいかなぁー |
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| フム。 実は、「餅」という漢字が使われるようになったのは奈良時代と言われておるんじゃ。 さらに【年の暮れにおもちをついて正月に食べる】という有名な風習は平安時代(794年~1185年)からおこなわれてきたと言われており、それだけでも日本人が古代から「お餅」と付き合ってきたという事が分かるんじゃな。 もっとも、これは貴族などの限られた人たちの中での話であり一般の家庭でも食べられるようになったのは江戸時代からなんじゃよ。 |
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へぇ~~、そうなんだ。 古い歴史があるんだね~。 |
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しかも、「もち」という名前の由来についても古代から幾つかの説があり 1:望月説 望月(満月)が円満の象徴として信じられていたので月や太陽の丸をイメージして丸い餅が生まれ、望月の望(もち)からモチという言葉が生まれたという説 2:粘着説 搗き立て(つきたて)の餅の粘着力が強い事から、鳥もち・糯木(もちのき)のモチからきた。という説等があるんじゃ。 ※「和漢三才図会」「成形図説」「古今要覧稿」等 3:中国語(台湾語)説 (古川端昌氏の「餅の博物誌」の中で紹介されている説) 中国の福建省や台湾ではもちを「モチアイ」と呼ぶそうじゃ。 これが、もち米が日本に中国から直接か台湾を通って伝来した時に「モチアイ」が「モチ」へと変化したという説の根拠じゃな。 ※興味深いのが沖縄の旧暦12月8日に行われる行事「鬼餅祭」を方言で「ムーチー」ということです。 餅(モチ)の伝来が沖縄を通って、同時に発音も「モチアイ」⇒「ムーチー」⇒「モチ」と変化したという説は興味深いと思います。 古代からのロマンを一層感じさせてくれる話となっているんじゃよ。 |
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お餅(もち)ってずっと日本人の隣にあった食べ物なんだね~ |
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じゃあ博士「美味しいお餅の食べ方」を教えて!? |
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| おお、そうじゃな。 では次回はお餅の調理とそのコツについて話してみることにしようか。 では最後に豆知識の追加を。 (※全国餅協同組合からの許可を頂き資料から引用) ■お餅の成分はお米と同じで 【デンプン75.8% 水15.5% タンパク質6.8% 脂質1.3% 灰分0.6%】 ■お餅はご飯に比べてとても密度が高く(ご飯100gは148キロカロリーに対して、おもち100gには235キロカロリーの比較) これが「食べやすい・消化に良い食べ物」であるにもかかわらず、“太る”とか“胃にもたれる”といわれる原因のようです。 |
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【白玉粉.com】豆知識 「お餅編2」へ(準備中) 白玉粉.comのお餅は【秋・冬季】を中心とした 季節商品となっています。 下記の画像から商品のコーナーへ飛ぶ事ができます。 |
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